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作家志望の発達障害/統合失調症者が展開する文章世界!

「精神科病棟収容に際しての叫び」精神科病棟収容日誌(0)

収容直前 2017/5/31

 

 今から一時間後には、私は精神科病棟収容患者に変わっています。そう思うと人生に嫌気が差しまくって逆に死にたいです。無理に頑張る事に疲れました。頑張る事そのものが無理なのです。無理せずに生きると言う事は幻想だと思いますが、相当に頑張らないと生きて行けないのが現代社会でしょう。

 

 それが私の場合だけかどうかは、実際に他人の立場へと立った事が無い為に分かりません。けれども、自身に限って言うと、無理して頑張り過ぎて疲れました。その結果が収容、と言う訳です。
 もう笑うしかありません。
 就職活動に励んだ結果、こうなってしまったのが実状なのですが、個人的に思うのは「障害者に仕事を任せる事に無理が存在していないか」と言う事です。
 障害者も普通に生活がしたい。人並みの経済状態で生きたい。幸せに暮らしたい。
 自身が持っていたそれらの思いは、どうやら幻想でしか無かった様です。こちらも他の人はどうなのか分かりませんが。

 そこをどう闘い抜いていくか。

 幸せになりたいと、決して私はもう思わない。

 これからの私の生活は、苛烈を極めて行く事でしょう。

 

情報


 精神科病棟に入院するのはアラサー人生で五回目です。暇を持て余す事は目に見えているので、以下の様な記録を病棟内で本格的に付けて来ます。

『精神科病棟収容日誌』

 退院後、このブログで発表したいですね。皆さん、くれぐれも自愛をお忘れなく。

 

大和柚希