SPARKILLING

作家志望の発達障害/統合失調症者が展開する文章世界!

後談 「SPARKING+ILL」

電気痙攣療法は、人生を潰す。
精神科医は、「大和さんはいつか自殺してしまうのでは無いか」と自分を評した。
私は、自分の人生と他者への怒りに、チェインソウを振り回す欲望を持つ。

諦め切られないから、生きている。

いつか、それらを手放せたら幸福だと思う。

 

2017年5月19日

 

註釈、著者略歴

【註釈】
この対談文書で描かれた出来事は、全篇ノンフィクションです。

 

【著者略歴】
大和柚希(ヤマト ユキ)
神奈川県出身、福岡県在住。
大きく影響を受けた作家は、中原昌也村上龍フィリップ・K・ディック
他方にて、音楽偏執熱狂者である。
作詞者として最も影響を与えたのは、田中和将佐藤伸治五十嵐隆
彼等の言葉が人生を救った、とは本人談。

 

後書

 と言う訳で、継続対談「スパーキリング」は完結です。皆さん如何だったでしょうか。電気痙攣療法と両親の勝手な判断への恨みつらみを書き殴ってやりました。実際にこれで自分は人生をぶっ潰されていますから。今も継続して人生は駄々滑りです。

 就活で落とされまくる。面接に行っても冷たい返答。更に障害を持っていると知られると簡単にあしらわれる。当方は好きでこう言う人生を背負っている訳では無いのに。私の頭とこの世界のどちらが狂っている!

 発信は続きます。

 皆さん、どうぞ付いて来て頂ければ幸いです。

 

障害者存在向上運動者

大和柚希