SPARKILLING

作家志望の発達障害/統合失調症者が展開する文章世界!

大和柚希の目指す『殺人的閃光文章』

 自分の主張を世に拡散したい。その思いから、ブログを開設しました。

 作家の綿矢りささんは、文芸誌『文藝春秋』の対談にて以下の発言をしています。
「世の中に言いたい事があるか無いかと言えば、無い」
 彼女は感情の揺れ動きこそが、自分が執筆をする原動力だと語っていたのです。

 本当か?

 私はその考えと対極に存在します。

 

煮えたぎる脳細胞


 明確に主張しますが、私は世の中に言いたい事があり過ぎて、困っています。それは自分が社会で冷遇された障害者だから、かも知れません。
 正直な気持ちを一部、吐露しましょう。
「ああ!?何を呑気に生きて居やがる!こっちの苦労と疲弊を思い知れ!好きで障害を持つ奴が何処に居るんだ!?なのに一体この社会はどうなっている!碌な職に就けなかった挙句、今も採用選考では落ちまくって逆に調子を崩す始末なんだよ!人生を棄てろと言っているのか!」
 あくまで、以上は一部です。私の中ではこう言った調子で、感情の揺れ動きを超えた激憤がのたうち回っています。
 私は変か?自分の思考体系は狂っているのか?
 疑問を抱いた上で、自分の意見を世に発信する方法を取る事にしました。

 きっと、ここで書き積まれていく文章を読まれた方は、様々な感情なり、感想を持たれると思います。それは共感だったり、反感だったり、称賛だったり、吃驚だったりするかも知れません。
 私はそれで良いと思います。人間はそれぞれの意見を持って当然と考えるからです。但し、
「大和柚希は、こう思っている」
と言う事実を認めて貰えたら、とても幸いに思います。その上で、あなたが個人の考えを持ったり、見直したり、共感されたら、更に幸いです。

 

成敗勝負超越組

 

「自分の汚い所とか欲望とか満たされない気持ちとかヤリたい気持ちとかを何とか形にしたい。誰かに、『俺のこのモヤモヤを聴いてくれ』と言いたい。モヤモヤの中に閉じこもるのでは無くて、自分は何かをしたい」

 私の敬愛するミュージシャン、向井秀徳さんは以前、こう語っていました。私は共感します。自分にも混然とした吐き出したい気持ち、が確実にあるのです。
 成功する、しない、という問題は、興味があっても、関係がありません。鮮烈で新しい内容を、自分の方法で表現して世に問う事を目指します。

 それを基に、私は書くのです。