SPARKILLING

作家志望の発達障害/統合失調症者が展開する文章世界!

生抜記録「障害者ライフハック」

déraciné、根拠の喪失

この場で私は、発達障害を持っているとよく話をしています。これは脳の生まれつきの形状が普通とは違った為に起こる、人間の性質を及ぼす障害だと書いているのです。今日はこれに対し、自分について、そして他人に及ぼす影響について考える事がありました。 …

人生ドリフト1600(改)

この場では、頭が真面に動かない人間の文章をとくとご覧を頂きましょう。少々ながらも私は興奮状態にあり、眠れません。と言うよりも、眠った実感がいつも以上に湧かないのです。勤務先の人々が私を抜かして宴会を開きやがってそこに私が殴り込んで場が騒然…

執筆は捗らない、けれども創作意欲が促進される個人的決定盤

障害者執筆ひきこもりライフ、所謂カンヅメ状態は自賛継続中です。その中、精神が殺られて来ました、わたくしの人生はさあヤバいですよ、誰も拾ってくれない明日を投げ捨ててまじで死にましょうか、と主張する自分に、ある出来事が訪れました。それは無理を…

執筆が捗る、又は創作意欲が促進される個人的決定盤

そもそも、精神科の医者とは確固たる地位を築いた上で、心を苦しむ患者を診察します。その彼等に「焦ってはいけない」とか「生き急ぐな」と言われても、当方にとっては全く説得力が存在しないのです。たまには、こいつの方が患者では無いか、と言わんばかり…

透明だった筈の夏と迫り来る鉄風

所持しているポータブルDVDプレイヤーが駄目になって来た。再生していても途中で動画は途切れ、話にならない状態だ。パソコンは所有しているものの、プレイヤーの方が大変に操作はし易く、観るのも手軽な為に困った状態だ。ならば一層の事、DVDを諦めてネッ…

「空気に溶けるゆらめき」八月の終わり行く現状

私は今日、障害者就労移行支援の期間が終わります。二年の支援期間で得た物はあったのだろうか、と振り返る事そのものが、終わりを表現しています。要は実感の出来る取得が無かったのです、何も。せいぜい言葉遣いが正せたくらいでしょうか。その割に普段の…

ルポルタージュ・障害者就労移行支援の個人的顛末

自分の通っている精神科就労支援事業所、つまりは精神科作業所に対し、私は以前から疑念を抱き続けていた。そして正に今日、自分の為に判断を下し、今月末にて辞める言葉を所長に伝えている。 結論から言うと、「居てもどうしようもない」から。 そう思うに…

「障害者らしく生きろ」なんてどうかしてるぜ

健常者は無知だ。 障害者の自分はさて置き、そう思う事が沢山ある。 私、大和柚希は直近でも、激烈に健常者優位社会へと、投げ遣りの状態で怒っているのだ。

KOL ノックアウト・ラヴァー(改)

ここ最近、私は物凄い頭痛と激闘を繰り広げている。結果は、十割で私の負け。完全に敗北を認め、睡眠薬と頭痛薬をセットで飲み、無理矢理に寝て逃げる。 今回の記事は、その頭痛がどう言うものか、を自分で勝手に分析し、結論を出そうと言う目的により書かれ…

何ほざいてももう遅え(見るに堪えない内容かも知れません)

私は自殺する可能性が非常に高い、と判定されました。精神科を今すぐ受診する様に勧められたのですが、既に16年間も統合失調症で通い続けているのですがね。心が疲労とストレスで溢れて決壊しそうな状況との事。 そんなのとっくの昔に分かって居ます。 それ…

サッドマシーン、俺を救って

私はART-SCHOOLの熱烈なファンだ。ファンと言う響きが軽薄な位に、好きだと言いたい。何が好きかと言うと、フロントマン木下理樹の描く世界に陶酔しているのだ。 世の中を嫌う。 けれども、自分の世界は捨て切られない。 だから仕方なく、生きている。 その…

LINEよ、これからPayだけで宜しく頼む―私がLINEを止めた実際

私は前々からLINEを切りたかった。登録している相手の中には、本当に好きな友達も居た、けれども、正に今日、私は切ったのだ。 その状況を、記録と言う形で残そうと思う。 結構、これは悲惨と言うか、精神を蝕まれた話だ。

発達障害、且つ統合失調症で障害者手帳所有者ですが、何か?

これ程までに世の中が無理解だとは思わなかった。記事を書こうと起動するWordアプリの立ち上がりの遅さに、ここまで苛立ったのも初めてだ。 今回は下書きも構成表も無しに、思いを綴りたい。

“rapture”

1 生まれた時から私は自分が詰まらない人間だと自覚をしていた筈だったが、今日は酷く非力だとも分かった。 優しさなど嘘だ。愛情など有り得ない。それを分かっているつもりの自分が何かを助けるとか、慰めるなど到底に無理だったのだ。けれどもそれに挑み、…

「自閉空間」私がひきこもりから脱出した方法

大和柚希がひきこもりから脱出した公式=焦燥+憤怒+協力 現在、私は絶賛的に障害者として生きている。とても職とは呼べない福祉的就労にて、障害年金をアラサー女子ながらも受給し、生き辛き世界での生活を耐え続けるのだ。何でもつい先日、「プロ障害者」…

「エイトビートの会話が普通」で「AとBとの会話が不通」

以前、精神科病棟入院同期生、B君と交わした会話。B「大和さんは話が分からない」私「え、それは私が、それともB君が分からないの」B 「大和さんの話が飛び過ぎていて、自分が付いて行けない」私「へえ」B 「今の反応もそうだと思う、飛んでいる」