SPARKILLING

作家志望の発達障害/統合失調症者が展開する文章世界!

模索現実「被虐の家」

「子供は親を選べない」と言う現実の結果

私は電撃療法、と言う精神科治療の中でも最悪の部類に入る治療法を十七歳で受けていまして、その作用にて当時までの記憶がほぼ、吹っ飛んだのです。 「自分は何故、言葉が喋られているのだろう」 そう言った事すらも本気で不思議に思いました。手足を寝台に…

死にたい、と検索して出て来る内容を笑ってしまう

最近、別サイトにて頻繁に更新を行っていますが。それは、文筆家としての顔だけなのです。実際の私の生活は悲惨を極めています。 (1)仕事に就きたくても就けない (2)病気と障害に疲れた (3)私に電撃療法を食らわせて記憶を吹っ飛ばしやがった家族が、私を弾…

LIFETIME&LIVING、GRAPEVINE?「青い魚」

私が統合失調症を起こしたのは高校一年生の頃だが、この時代は実によく音楽を聴いていた。それへと逃避していた、と言って良いかも知れない。しかも聴き方が同年代の周囲とは全く違い、当時に流行っていたビジュアル系だとか、ジャニーズと言ったものに自分…

「被虐の家」毒親の子の成果ては何か

精神科病棟現役収容患者、大和柚希です。今日と明日は外泊が許可され、自宅のアパートにてこの文書に向かっています。病棟での体験にて、私は色々を発見し、様々を諦めました。 今回はその両方へと関連する話です。

「被虐の家」身体改造当事者の弁明

私、大和柚希の両耳には併せて十個のピアスホールが存在します。加え、耳縁は欠け、凹んだ部分も存在するのです。 何をやらかしたのか? ピアスを使った、身体改造を行ったのです。

「被虐の家」アウトサイダー・リビング・ブラインドネス

A「柚希さんはやっと実家の呪縛から逃れられたのだから」B「そう、これからだよ」C「まだ若いのだから、どうにでもなる」 それぞれに対して、私はこう言いたい。 Aへ「実家のフラッシュバックが未だに起こります」Bへ「今までの人生と生活は棄てるしかありま…

「被虐の家」WE AREN’T THE ROBOTS-(2)

※「被虐の家」WE AREN’T THE ROBOTS-(1)より続く 自動録音機の逆襲 私には実の弟が居ます。と言うよりも、居る、筈なのですが、詳細は不明なのです。 どう言う事か、それは彼と生き別れている為に、連絡先はおろか、在住地も生死状況も知りません。結婚など…

「被虐の家」WE AREN’T THE ROBOTS-(1)

『The Robots』 Kraftwerk作詞:HUETTER RALF対訳:大和柚希

「被虐の家」本音と言う名の反論が始まる

(2017年4月、私、大和柚希が実家の親へと送ったメール本文の転載) >過去の治療について選択肢が無かった 本当にそうですか?あれは治療では無く、拷問です。記憶が無くなるのを承知で受けさせたのならば、尚更。本人不在で決定されて、親に電気を流された…