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作家志望の発達障害/統合失調症者が展開する文章世界!

「誰も信じられない奴、この指とまれ」就労支援闘争録(4)

  記憶が鮮明な内に記録を行います。

 話し合いの結論は、主治医と所長と私で、この部分が一致しました。

「冷静に判断を行う為に、暫く事業所の勤務は休みとする」

 反面で、一致しない事もあります。私と所長の意見がどうしても食い違います。本当にここまでコミュニケーションが通じない人は、珍しい、寧ろ新しい、と感じる程に。

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「色眼鏡で見ると痛い目に遭う、それを教えたい」就労支援闘争録(3)

 先程の話です。事業所に電話を掛けました。私が今日は出勤だと確認を行っていた、所長に宛てて。この状態だと周りに迷惑が掛かるから、所長と話し合いをしたい、と言う事を昨日も今日も事業所側に伝えていました。

職員「すいませんが、所長が見当たらなくて、こちらもバタバタしているから、掛け直して貰えませんか~」

私「はい。では、十五分程後に掛け直します」

職員「はい、また~」

 十五分後、掛け直した結果は。

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「災害来襲の前の殴り書き」就労支援闘争録(2)

「今月の手取りは五万円だ!何とか生計を凌げる!」
 リアルに毎月十日、私はそう言った事を考えて生活をしています。障害年金が月額に換算すると、六万五千円程入って来る為に持てる思想です。つまりは、合算して月に十一万五千円より、家賃から国民保険から何から払っている状態。

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「民間刑務からの出獄を目指す」就労支援闘争録(1)

 現在の時給、五百三十円。
 就労支援を受けているにも拘らず、「独力で就職活動をしてくれ」。
 結果、疲労で自律神経を壊して入院。
 現在は難聴と頭痛、吐気と言った拒否反応が出ている。

 こう言った扱いを受け、黙って居られるのか。
 「就労支援闘争録」では、その経緯を記します。

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「勃発!精神科病棟日米対抗・希望絶望論争」精神科病棟収容日誌(13)

収容第11日 2017/6/11

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 様々に考えたのだが、在籍している事業所(=作業所)の所長には、退院後にそこを離れる意向を伝えようと思う。余りの低賃金重労働にモチベーションは限りなくゼロに近付き、何かを私が行う度に、それが良くても悪くてもひとつひとつ文句を付けられる。しかも、当方が正しい、と周囲から言われる場合も、必ずいちゃもんを言われてしまうのだ。加え、毎晩に渡って作業所勤務に関する悪夢を見る。

 もう、こう言った毎日が耐えられない。同じ思いをするならば、普通に雇用されてこき使われる方が断然にマシだ。そもそも自分は事業所を卒業する許可を、随分前に貰っている。

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